わかみどり営農組合

〒929-1295
石川県かほく市若緑239-1
TEL 076-281-2780

わかみどり営農組合について

若緑営農組合組合長あいさつ

 みなさんこんにちは、本日はわかみどり営農組合のホームページを閲覧していただきありがとうございます。
 若緑地区は能登半島の付け根であるかほく市の北東部に位置し、周りを山々に囲まれた自然豊かで、人家が28所帯の小さな集落です。
 昔からおいしい米の産地として呼ばれており、綺麗な水で育てた安心・安全でとてもおししいこしひかりや古代米を心を込めて栽培しておりますので、是非皆様方に食べていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

わかみどり営農組合 組合長 坂本 孝彦

チャレンジ精神で新事業に取り組む

かほく市若緑区では、平成15年度から実施された県営中山間地域総合整備事業により、農道の拡幅、橋の新設、区画整備が行われた。この事業に併せ、地域全体で農作業の効率化・農環境の改善に取り組んだことをきっかけに、営農組合設立の機運が高まった。
集落全員参加による座談会、アンケートなどを実施し、18戸の賛同を得たことで、平成17年6月、わかみどり営農組合を設立した。
水稲の農作業受託組織として出発した同組合は、設立時から収益アップに向けて、さまざまな取り組みにチャレンジしてきた。

古代米を生産 健康ブームにのり人気

また、収益の柱に成長することを期待して平成19年に導入したのが古代米で、同組合ではもち米である「朝紫」「緑米」の2品種を生産している。
黒米の一種である朝紫は、ビタミン類やマグネシウム、亜鉛などのミネラルを豊富に含み、抗酸化作用や眼精疲労防止などの効果があるとされる。全国でも生産量が少ない緑米は、亜鉛やマグネシウム、繊維質を豊富に含み、血液浄化や精神安定に効果があるという。
どちらの古代米も流通価格が高値で安定しており、収量は朝紫が1.8t、緑米が420㎏と少ないものの、収益性に優れていることから、さらなる増産も視野に入れている。
JAグリーンかほくやAコープなどかほく市周辺で販売しているが、最近の健康ブームに乗り、人気商品として定着しつつある。さらに平成22年度からは、この古代米を粉末にし、もちに加工して販売する予定にしている。

加工施設や直売所の開設も視野に

近年、地域内できれいな湧水が見つかり、「名水わかみどり」と名付けたところ、この水を求めて若緑を訪れる人が増えた。そこで、同組合では、将来的にこの湧水の周辺に直売所を開設する青写真を描いている。また、若緑には全国屈指の花火工場があることから、「おいしいお米と花火の里」として売り出し、地域おこしにつなげていきたいという夢も膨らんでいる。

店名 石川県のお米-古代米とコシヒカリ-農家直販|生産者直売のわかみどり営農組
会社名 わかみどり営農組合
住所 〒929-1295
石川県かほく市若緑タ38番地
電話番号 076-281-2780
FAX番号 076-281-2780
メールアドレス info@wakamidori.jp
営業時間 インターネットからのご注文は年中無休24時間受け付けております。
メッセージ 石川県かほく市若緑のわかみどり営農組合です。
地域内にはきれいな湧水があり、「名水わかみどり」と名付けられたこの水を使用して美味しく安心安全なお米を生産しております。
また、若緑には全国屈指の花火工場もありまして、「おいしいお米と花火の里」として売り出し、地域おこしを行っております。

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